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2019年5月 OP映画上映作品のご案内

1954(昭和29)年に開館し、長きにわたり皆様に愛されてきた当劇場ですが、本年6月27日(木)にて営業を終了させていただきます。
 残すところあと数か月ですが、ごゆっくり映画をお楽しみ下さい




令和元年5月3日(金)~5月9日(木)

『トーキョー情歌 ふるえる乳首』
監督・編集…髙原秀和、出演…榎本美咲、栗林里莉、涼南佳奈

≪大都会に喘ぎのメロディが響く!!≫
トーキョー情歌/ふるえる乳首

あらすじ・・・・
 美人官能小説家・柴城麗美。テレビ番組の取材で胸元の開いたセクシーな服を身に付け、自身の官能小説を朗読する。典子は自室で「自分」の出演番組を見て身悶えする。落ち込んだ彼女は夜の街に繰り出した。

 行きつけのロックバーで、典子は友人の官能小説家・ユズと飲んだ。ユズはあのテレビで典子が落ち込んでいるのではと予想して来てくれた。バーの店員・錠は長年連れ添ったユズの恋人で、ここで働きながらバンド活動をしている。

 典子は本当は口下手で男性経験も1人だけ。しかし、世間のイメージする「柴城麗美」は小説のためにセックスしたりオナニーしたりする淫乱女。典子はそのギャップに悩んでいた。

 バーからの帰り道、楠田の眼の前に典子が走ってきた。男性客の田中と佐藤に絡まれ逃げてきたのだ。ベロベロに酔った典子を、楠田は仕方なく自宅まで送り届けた。

 典子は自作のAV化の企画に伴い、麗美として撮影現場にやって来た。ADの楠田は麗美を迎えると、あの夜の酔っぱらい・典子だと気づくが、典子はそのことを覚えていないようだった。

 監督の菅谷は、次回作でも麗美原作で制作することを持ちかける。AV業界のスタッフを主役にした題材のネタの参考にと、彼は楠田を紹介した。典子は楠田への取材を始めるが…。




令和元年5月11日(土)~5月16日(木)

『OL適齢期 おしゃぶり同棲中』
監督…加藤義一、出演…あずみ恋、しじみ、酒井あずさ

≪揺れ動くスケベ心・・・彼とは違う大人の愛撫にとろける!≫
OL適齢期/おしゃぶり同棲中

あらすじ…
 OLの美沙子は合コンで知り合った健と同棲中。結婚資金を貯め始めて目標額に間もなく達するが、最近は些細な事で喧嘩も増え、エッチも盛り上がらず倦怠期に陥っていた。そんな折り、美沙子に同級会の葉書が届く。

 美沙子は健に何も告げず長野県に向かう。高校時代の熱血教師・雅之に恋心を抱いていた美沙子は彼との再会に淡い期待を抱いた。だが会場に雅之の姿はなく、結婚している者も多い中、未だ求婚されない自分が負け犬のように思えてくる。

 二次会へ移る事になり、独り店を出た美沙子の前に遅れて来た雅之が到着した。互いに笑顔を浮かべ、美沙子は戸惑う雅之の手を握り、二次会とは別の方向へ歩き出す。

 その頃、美沙子の職場の先輩・亜美は、不倫相手の野村に別れを告げられ、ヤケ酒に溺れながら美沙子の家を訪ねて来た。美沙子の元へ健から電話が入り安堵するが、健は通帳から金が引き出されてることを告げるだけで自分を心配している様子がない。

 頭に来た美沙子は電話を切り、雅之とラブホテルへ消えた…。



令和元年5月18日(土)~5月23日(木)
『大人の同級生 させ子と初恋』
監督…竹洞哲也、出演…なつめ愛莉、香山亜衣、加藤ツバキ

≪誰にでも、お股をひらくお年頃≫
大人の同級生/させ子と初恋

あらすじ・・・・
 幼なじみの礼二とすみれは、通う高校も同じで、通学の行き帰りも一緒のことが多い。いつものように二人が歩いていると、紅子が自転車ごと倒れているのに遭遇する。礼二に助けられ胸キュンの紅子。二人の様子が気になるすみれ。礼二とすみれは互いに思い合っていたが、すれ違いばかりを繰り返し、想いを告げぬまま卒業してしまった。

 紅子は同棲中の彼氏から突然別の女とデキ婚するから出て行けと言われ、帰る場所を失い姉夫婦を訪ねる。姉・碧と夫・慎介は理髪店を営んでいた。

 安定した職業に就かず、男関係の揉め事ばかりの紅子を見守ってきた碧。近くに畑を持っているので、居候するなら一緒に働けと、紅子を連れ出す。文句を言いながらも手伝っていた紅子は、慎介に買い物を頼まれコンビニへ向かう。

 そこへ、紅子の姿に気づいた礼二が車を横付けし声を掛けてきた。礼二は地方の職場へ就職したが、母が亡くなり父の家業を手伝うため戻っていた。礼二も結婚しておらず、紅子は近いうちに遊びに行くと約束した。

 さっそく紅子は礼二の家を訪れた。家の大黒柱・賢二は、彼は畑仕事に出ていると言い、戻るまで待たせてもらうことになった。礼二は帰宅途中、バッタリとすみれに会った…。



★同時上映★5月18日(土)~5月23日(木)

『婚前生だし 未熟な腰つき』
監督…池島ゆたか、出演…夏海碧、佐々木麻由子、日高ゆりあ

≪思い出す激しい腰遣い、今も私のナカを這い回る・・・≫
婚前生だし/未熟な腰つjき

あらすじ・・・・
 あおいは半年ぶりに退院し帰って来た。元恩師で恋人・遠山が彼女を背後から抱きしめる。ふたりは教師と生徒で内緒の交際だった。

 あおいの母・真理子は夫と別れて以来再婚には後ろ向きだが、子持ちの田村という恋人がいた。二人の関係はあおいには内緒だった。福祉施設の副所長に昇進した真理子は忙しくなり、家を空けることが増える。

 あおいは遠山との結婚を決める。退院祝いで田村の店で先輩・ミカと久しぶりに飲む。遠山との婚約を報告したいが、母の所はへ報告に行ってからと気持ちを抑えた。ミカは恋人・尚也との激しい性生活を話した。

 あおいは真理子にミカの赤裸々な男関係を話す。静かにそれをたしなめる真理子。半年前の記憶を消失しているあおいの明るく振る舞う姿に、真理子は目頭を熱くする。

 あおいの前に幼なじみの達郎が現れる。達郎はあおいをドライブに誘うが、遠山からの連絡を待っているからと断る。

 あおいは遠山と愛しあう。事後、遠山はふと姿を消した。夜の街を彷徨うあおい…。



令和元年5月25日(土)~5月30日(木)
『ピンクゾーン2 淫乱と円盤』
監督…国沢実、出演…南梨央奈、佐倉絆、瀬戸すみれ

≪世界が滅ぶ前に、裸で語り合おう!≫
ピンク・ゾーン2/淫乱と円盤

あらすじ・・・・
 幼なじみの昭比古と久美。高校生の頃、昭比古は久美にラブレターを渡すがフラレてしまう。それでも、互いの夢を諦めずに生きて行こうと約束した。

 その後、大学の理学部に合格した昭比古は、地下アイドルとして活動中の久美から届いたクリスマス・ライブの招待状に舞い上がった。研究所内に人が来る気配を感じ隠れると、研究生のえりと一の谷教授が現れ、昭比古がいると知らずに求めあった。

 ライブハウスで、オタク男子たちの前で歌い踊る久美。大勢のファンの中に昭比古の姿もあった。彼女と話が出来たのは、ライブ後の握手会のわずかな時間だけだった。

 眼鏡を落とした彼が会場に戻ると、マネージャー・尾形と久美が絡み始めた。陰で一部始終を見ながら涙を流し、勃起した昭比古は、二人が果てると同時に発射してしまい、尾形にボコボコにされる。久美はそんな昭比古を蔑しんだ。

 一方、えりは妻に詮索された一の谷から別れを告げられた。昭比古とえりは本当の愛を信じ、共に研究に取り組むことになる。
数年後、彼らは飲むと愛が高まる新薬"エキゾスコール"を開発し、自らを試験体としていた。

 しかし、二人の方向性の違いが生じ、えりは昭比古の前から去っていった。

 博士号を取った昭比古の屋敷に、彼の妻だという桂子が現れ…。





八幡有楽劇場
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27年4月にスクリーンを新調し、映像がより鮮明となりました
 リニューアルした快適なシートで
 ごゆっくり映画をお楽しみ下さい


 営 業 時 間
  ・ 日~木 11:00~20:00
  ・ 土曜日 11:00~23:00
  ・ 定休日 金曜日(祝日の場合は営業)
 
   ※毎週土曜日初日。3本立てで入替はありません

 入 場 料 金
  ・ 一般  1300円
  ・ シニア 1100円
  ・ 学生  1100円
  ・ 女性  1100円


 ア ク セ ス
  〒805-0069 福岡県北九州市前田2-5-1
  JR八幡駅 徒歩8分
  グーグルマップ 
  本掲載はすべてOP映画の作品内容です
  
  八幡有楽劇場ではOP映画のほかに新東宝映画、エクセスも
   上映しており、毎週各社ミックスの3本立て構成です

  各番組の上映時間のお問い合わせ、ご質問はお気軽にどうぞ
  TEL 093-671-4277

  八幡有楽劇場でお待ちしております
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[ 2019年04月20日 12:05 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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八幡有楽劇場

Author:八幡有楽劇場
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
26年7月に座席リニューアル!
27年4月にスクリーン、リニューアル!
より快適に映画をお楽しみ下さい
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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〒805-0069
福岡県北九州市前田2-5-1
TEL 093-671-4277
スクリーン数 1
座席数 130

交通アクセス
JR八幡駅 徒歩8分
★マップは下記のリンク
をご参照下さい

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 営 業 時 間
・日~木 11:00~20:00
・土曜日 11:00~23:00
・定休日 金曜日(祝日の場合は営業)
 
 毎週土曜日初日
 (3本立て)
 入替はありません

 上映時間は劇場に
 お問い合わせ下さい

 18歳未満はご入場に
 なれません。

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入 場 料 金
・一般  1300円

・シニア 1100円

・学生  1100円

・女性  1100円

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